それ実は「疲れ肌」では?敏感肌との違いと意味のある対策

「敏感肌」とは、病気でも何でもありません。
ただ、何らかの原因で肌が荒れたり赤くなったりかぶれたりする肌の「状態」を指す言葉なのです。

もちろん、病気ではないので、敏感肌であるという判断をすることもできないし、敏感肌という状態を治療することもできません。
ただそういう「状態」にならないように気をつけながら、上手に付き合っていく必要がある、というのが「肌が敏感な人」なのだと思います。

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でも実は、敏感肌みたいだけど敏感肌じゃない人だっている。

断定することができない「敏感肌」。
でもその一方で、自分が敏感肌だと言っている人の中には、「明らかに敏感肌じゃない」と思われる人もいます

それは「自ら肌を敏感にしてしまっている人」です。

過剰なスキンケアや生活習慣の乱れ、肌のこすり過ぎなどによって肌のバリア機能を自ら壊してしまっている人。良かれと思ってやっていることが、実は肌を疲れさせ、状態を悪化させる原因になってしまうこともあります。

最近肌が敏感…?そう思ったら、まずは自分の行動を見直すのが大切

その敏感肌、原因は自分で招いていることかも

自分が敏感肌なのか疲れ肌なのか、どちらかを見極めるのは素人には難しいものです。
どちらでもおそらく、「自分の行動を見直してみること」がとても大切だと思います。

確かに体質的に肌が敏感にな方もいるかもしれませんが…。 それでも、自分の生活スタイルやスキンケア、ちょっとした習慣を見直しただけでも状態は変わってきます

もちろん、原因になっていることがわかっていれば、すぐにでもその原因を取り除くところからはじめるべきだとは思います。 でも、すぐに「敏感肌用の化粧品にしないと!スキンケアを変えないと!」としなくても、見直せるところは本当にたくさんあると思うのです。

スキンケアや化粧など、関係しそうところだけに注目するのではなく、体の外側と内側、両方をひっくるめて少しずつ見直していくことからはじめるのが、敏感肌の改善に繋がっていくのではないかと思っています。

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