今日から自分でできる、顔の産毛を本当に薄くする方法

今度こそ本気で顔の産毛を薄くしていく方法

顔のうぶ毛が濃い、というのは本当に深い悩みになるものです。

眉毛が濃いとかヒゲがあるとかでからかわれるし、がんばってカミソリで処理してみても荒れたり剃りすぎたりでトラブルになりやすいし、大人になってからも毛穴が目立ちやすかったりヒゲみたいに生えてくることもあったり、良いことなんて1つもない!と嘆きたくなります。

顔の産毛はそもそも、顔を刺激から守るためにあるものではありますが、くすみや毛穴のブツブツの原因にもなるので、処理してしまってもそんなに問題はありません。
(だったら生えてこなければ良いのに…!と思うものですが)

ただ、その産毛を処理する時にどうしても肌に負担をかけてしまうのも事実。正しく処理しないと肌にダメージを与えて肌の状態を悪化させてしまいます。剃れば剃るほど濃くなるような気もするしどうせなら気にならないくらい薄くできたら良いのに!と思いませんか?

顔の産毛を薄くすることは、実は可能です。

自分の生活習慣の見直して、気がついたらほとんど気にならなくなった!と感じられるほど変化させることだってできます。
なぜ産毛の濃さが変わるのか、どうやれば産毛を薄くすることが可能なのか、詳しくまとめてみました。

顔の産毛が濃くなる理由は?体質?生活?

そもそも、顔のうぶ毛が濃くなる原因は大きく分けるとこの2つです。

  • 生まれつきの遺伝(体質)的なもの
  • ストレスや生活習慣によるホルモンバランスの崩れ

このうち、遺伝だけが原因の毛深さだった場合は確かにもうどうしようもない!と言えますが(と言いながら実は遺伝だけが原因でもちゃんと対策がある)、遺伝+ホルモンバランスの崩れの相乗効果でより産毛が濃くなっているという場合がとても多いのです。

ああ、もう毛が濃いのは遺伝だから仕方がない…と諦める必要はありません!

ちゃんと対策を積み重ねていけば、今からでも顔のうぶ毛を薄くすることは可能です。
諦めずに顔のうぶ毛が濃くなる理由を正しく理解して、自分なりにできることから対策を実践していってみてください。

自分の産毛の濃さが遺伝かどうかを見極める方法

そもそも、自分の産毛の濃さは遺伝なのかを知るのはとても難しいです。
でも、もしかしたら遺伝かも…?を見極めることは可能です。

  • 自分の親や祖父母、近い親戚の中に毛が濃いな!と感じる人がいる
  • 小さい頃からずっと毛が濃いことが悩みだった
  • 体の一部分だけ、というわけではなく全体的に毛が濃いと感じる

ズバリ、この条件に当てはまる場合は遺伝が原因の毛深さである可能性が高いです。
体質的な要素が少なからず影響していると考えて、自分なりにどうやって対策を取っていけば良いかを考えていきましょう。

顔の産毛の濃さは、生活習慣でも変わる!

こんな条件に当てはまる人は生活習慣が大きな原因になっている可能性が高いです。

  • 出産や就職などあるタイミングから産毛が濃くなったという自覚がある
  • 顔だけ、胸だけ、口の周りだけ、など特定の部位だけ毛が濃くなったと感じる
  • 最近、自分の生活習慣が良くないと感じる。ストレスがたまっている

この他にも、口の周りやアゴのうぶ毛が濃くなってきた時や太い毛が生えてくるようになった!という場合も、生活習慣やストレスが原因になっている可能性が高いケースです。

でもこんな濃くなり方、まるで男性のヒゲみたい…?と思われるかもしれません。
実はこれがまさに、顔のうぶ毛が濃くなる原因なのです。

顔の産毛が濃くなるのは、オス化が進んでいる証拠

生まれつきの体質的な問題ではなく顔の産毛が濃くなってきたという場合、その原因はホルモンバランスの崩れです。

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女性の体の中には女性ホルモンと男性ホルモンが程よいバランスを保ちながら共存しています。それぞれ、女性ホルモンは女性らしさと女性ならではの機能を守ることを担当し、男性ホルモンは体を守ったり筋肉ややる気を維持したりすることを担当しています。

でも、ホルモンバランスは一生をかけてもティースプーン1杯分くらいしか分泌されません。ちょっとしたことでもバランスはグラッと崩れ…あっという間に自分自身のバランスも崩れてしまうのです。

顔の産毛が濃くなるのは、そんなホルモンバランスの崩れによって男性ホルモンが活性化し、男性ホルモンに含まれる発毛を促す成分が元気に働いて体にどんどん毛を増やしてしまうから

  • 思春期あたりにブワッと口の周りの産毛が増えてヒゲみたいになることも
  • 30代以降、急にアゴなどに太くて黒い毛が生えるようになることも
  • 疲れが溜まってくるとあっという間に産毛が伸びているように感じることも

すべてはこのホルモンバランスが崩れることによって起きている問題です。
最近、産毛が濃くなってきた!?と感じたら、自分の生活習慣から疑ってみてください。

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顔の産毛を確実に薄くするために今日からできること

産毛が濃くなる原因はホルモンバランスの崩れです。
そして、そんなホルモンバランスを崩す多くの原因は、この3つです。

  • ストレスを溜め込んでいること
  • 疲れを溜め込んでいること
  • 食事の栄養が偏っていること

この他にも加齢が原因になることもありますが、それでもこの3つの影響は大きいです。産毛を薄くしていきたいと思うなら、まずはこの3つを見直してみるのが1番の近道です。

もちろん、改善できればすぐに産毛が減るというものでもありませんが…。
でも、続けていくことができれば確実に顔の産毛は薄くなっていきます。

一時的ではなく、根本的に毛の濃さを解決しながら、毎日元気に健康的に過ごすこともできる方法です。 慣れるまではちょっと大変ですが、できるところから見直してみましょう!

早寝早起き、規則正しい生活習慣

まず、ホルモンバランスを整えていくのに欠かせないのが、規則正しい生活習慣です。これが欠けていると、ホルモン分泌を制御している脳が正常に働けず、ホルモンバランスは整わないし判断力は低下するし自律神経もうまく働けないしと良いことはありません。

  • 毎日できるだけ最低6時間以上の睡眠を摂ることを意識する
  • 毎日できるだけ同じ時間に眠って同じ時間に起きることを意識する
  • 毎日最低15分くらいは意識して太陽の光を浴びる

最低限、このポイントを守って夜はしっかり眠って日中は元気に活動することからはじめてみてください。

忙しくてそんな生活は絶対にできない!という場合でも、休日に寝だめをして睡眠時間だけでも帳尻を合わせるという方法もあります。自分では「大丈夫」と感じていても知らず知らずのうちに疲れは蓄積されていくものです。できるだけ工夫を積み重ねて自分なりに生活習慣を整えていきましょう!

バランスの取れた食生活を意識する

次に意識したいのが、バランスの取れた食生活です。

  • 野菜、タンパク質、炭水化物のバランスを考えて食事を選ぶ
  • 3日間の食事を通して考えた時にバランスが取れるようにする
  • 毎日決まった時間に少しでも良いから体に食べ物を入れる

毎日3食を確実にバランスの取れたものにしていくのはとてもむずかしいです。
だから、3日間の食事を通して考えた時にバランスが取れているかどうかで考えていくのがおすすめです。昨日は外食が続いたから翌日は自炊する、昼ごはんは野菜が少なかったから晩ごはんでは野菜をたくさん食べる、などで自分の食生活を改善していきましょう

ゆるーく食生活を改善するのも顔の産毛を薄くする

食事を摂る時間も体にとっては大切です。自分の体内時計を整えていくためにも、毎日同じ時間帯で食事を摂るようにしていってください。

大豆イソフラボンなど女性ホルモンを助ける食べ物を食べる

男性ホルモンが優位になっているということは、女性ホルモンの元気がなくなっているということ。だから、女性ホルモンを活性化させる方向に対策していくのもホルモンバランスを整えて産毛を薄くしていくことにつながります。

女性ホルモンを助ける食べ物といえば、有名なものでは大豆や納豆、豆腐、豆乳、ザクロやごま、卵、キャベツやかぼちゃ、プルーンなどがあります。

もちろん、こんな食べ物ばっかり食べていたら、結局食事のバランスを崩すことになるので、「ばっかり食べ」はNGです。でも意識してちょっとだけ多めに食べるくらいなら効果ありです。ぜひ自分の食生活の中に取り入れてみてください。

ストレスを溜め込まず、ときめきや熱中、テンションを上げる工夫を

ホルモンバランスを崩す最大の原因だと言っても過言ではないのが、ストレスです。

できればストレスを溜めないように、となりがちなですが、それは無理な話。
人間は本当にちょっとしたことでもいつの間にかストレスを感じる生き物です。「ストレスを溜めないで生きる」と考えれば考えるほど、それ自体がストレスになっていきます。生きている限り、ストレスが溜まるのは仕方がないことなのです。

だからぜひ、ストレスをどう解消していくかを意識してみてください。

ストレスを溜めないんじゃなく、上手に解消すること
  • 1日に15分でも無理にでも1人になれる時間を作って、何も考えないようにする
  • 休日は自分が好きなものを思いっきり楽しむ時間にする
  • 休憩時間には気持ちを切り替えて、自分が好きなことを楽しむ計画を立てる

など、たとえちょっとしたことでも人それぞれ自分の胸がときめく方法があるはずです。
そんな自分のテンションが上がる方法をたくさん持っておくことが、ストレスを溜め込まない生活にはとても大切です。

実はそんなテンションが上がることや胸がときめくこと自体、女性ホルモンの分泌を促す働きもあります。上手にストレス解消できることはストレスを溜め込まないだけでなく女性ホルモンを活性化させて女性らしく生きることにもつなげていけるのです。

UVケア、肌を保護するケアを丁寧に行う

顔の産毛は肌に受けるストレスが多ければ多いほど増えるという一面もあります

体に受けるストレスもホルモンバランスを崩して産毛を増やすことにつながりますが、肌に受けるストレスも多ければ多いほど毛が濃くなることにつながっていくのです。

それを防ぐためにはやはり、肌を優しく丁寧に扱うことが大切です。

  • 紫外線によるダメージを減らすために丁寧にUVケアをする
  • 肌がもともと持つバリア機能を保つために、保湿重視のスキンケアを行う
  • 肌へ大きな負担をかけるカミソリをやめて除毛シェーバーを使う

自分が無意識に行っているケアが実は肌にダメージを与えているということもありえます。顔の産毛が1番気になるなら特に、自分のスキンケアのやり方を見直してみるのも効果のある対策になるはずです。

抑毛ローション・クリームをはじめてみる

それでもなかなか効果が出ない。体質的にもともと毛深くて何をやっても薄くならない。

そんな時は、顔の産毛対策として抑毛クリームを使うのがおすすめです。

NOISUをはじめ、抑毛クリームを使うのも便利で助かる方法

抑毛ローションや抑毛クリームは気休め程度のものだと考えられている方も多いですが、きちんとムダ毛を抑え込む成分をバランス良く配合されているものも多くあります。実は本当に自分に合うものを使い続ければ、産毛の処理も必要なくなった!ということもあるほど、産毛を薄くする対策として便利に使えます

朝晩2回、毎日きっちり続けていく必要があるし、根本的なムダ毛問題の解決にはなりませんが、続ければ続けるだけ自分のムダ毛は抑え込めるので、まずはこれで(一時的でも)悩みを解消してみるのもメリットが多いです。

  • 自分の毛が濃い…というストレスを減らすことができる
  • 自分でムダ毛処理をする回数が減らせるので肌への負担も減らせる
  • 毛が減るとくすみや毛穴の目立ちも軽減できるので、美肌にもつながる

ホルモンバランスを整える対策と一緒に抑毛クリームも一緒にはじめて、根本的に解決するまでの「つなぎ」として活用するのも便利です。

今はまだあまり種類が多くはありませんが、選ぶ時は評価や満足度が高いものを選ぶことがポイントです。成分が入っていると言っても、その量が少なすぎて効果を感じられないというものもあるので、満足度重視で選んだ方が結果的に良いことが多いです。

わたしが少し前に使ってみたNOISUという抑毛クリームなら、独自の配合バランスでしっかり違いを実感することができました。
配合濃度もしっかり高め、余計な成分もできる限り排除しているからか、満足度は98%以上。良心的で納得できる数少ない抑毛クリームだと思います。

目標は、産毛処理回数をできるだけ減らしていくこと

  • 早寝早起きの疲れを溜め込まない生活
  • ゆるーくバランスのとれた食生活を目指すこと
  • ストレスを溜め込まない。ときめきワクワクが多い生活
  • 女性ホルモンを助ける食べ物を少しだけ意識して増やして
  • UVケアや肌を守るケアで肌を丁寧にやさしく扱う
  • 抑毛ローション・クリームで確実に結果を出しておく

こんな対策を地道にコツコツ積み重ねていって、最終的にはほとんどムダ毛の処理をしなくても良くなった!というところまで目指していきましょう!

慣れるまでは大変に感じられるかもしれませんが、完璧を目指す必要はありません。
ストレスが1番の大敵なので、逆にストレスを感じないように、無理なく続けられることからはじめてみてください。

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