顔の産毛が濃いと毛穴も目立ちやすいのは本当!毛深いさんの毛穴との付き合い方

毛深いさんのための毛穴との正しい付き合い方

小さい頃から毛が濃いことに悩んできたけれど…。
ついでに言うと、脂っぽい肌にも悩んだし思春期にはニキビもたくさんできたけれど…。
忙しかったら肌はゴワゴワになるし、生理前にはニキビができやすいしムダ毛を処理してもなんとなく肌がスッキリきれいになる感じもしないし。(毛が太くなっている??)

年齢を重ねてここにきて、今度は肌の毛穴が目立つようになってきた気がする…。

あれやこれや悩みが尽きず、嫌になりますよね。
今あげたのは、体質的にもともと毛深い傾向がある方によく出てくる悩みです。
「ああ、わかる!!」と思っていただいたあなた、ありがとうございます。
わたしももともと毛が濃いタイプで、もうまさに最近、毛穴にめちゃくちゃ悩んでいます。

一度は毛穴レスな肌を実現することができたのに、最近の毛穴の目立ち方は一体何なの!?
年齢のせいなのか、今までの対策では太刀打ちできなくなってきてしまったので、自分なりにちゃんと勉強し直して対策を立て直しているところなのですが…。

そうやって調べていくうちに、毛が濃い人=毛穴が目立ちやすいという構図はよくある…?というところが見えてきました。

生まれつき顔の産毛が濃い。はよくある話

遺伝的に毛が濃いタイプはいろいろ大変

体質的に毛が濃い人とそうでない人というのは確かにいます。
お父さんかお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんの体質が遺伝して、生まれつき毛がたくさん生えてしまうのです。小学校入学前から毛が濃くて口ひげが目立ったり眉毛が濃く太くなりやすかったりして、からかわれたり自分だけ違うことに悩んだり、コンプレックスになりやすいものです。

なんというかそんな家系的な話ではなくて、自分の起源や人種によってタイプが分かれるのでは…?なんて妄想を膨らませたりしています。 (もちろん、本当のところはよくわかりませんが…)

実際に遺伝的に毛が濃いというタイプは、毛が薄いタイプに比べて、生まれつき毛穴の数が違うらしいです。毛穴がたくさん密集しているから毛が濃いというパターンもあれば、1つの毛穴から2本以上の毛が生えるのが普通だというパターンもあるんだとか。

将来的に薄毛や髪のボリューム不足などに悩む可能性が多少低くなるという面はあるものですが…。もともと毛が濃い場合はツルツルでくすみのない肌を目指すためにはメンテナンスが大変です。
(わたし自身、長年ずーっと嫌だなあ嫌だなあと思っていました)

ズボラさんでもこまめなケアができれば、見た目はなんとかなる!

ただ、そんな生まれつき毛が濃いタイプでも、こまめにムダ毛のの処理をしていればそんな毛の濃さなんて感じられないほどツルツルの美肌を目指すことがもちろん可能です。

  • 気がついた時に丁寧に産毛処理をすれば、ムダ毛の存在も忘れられるし
  • 月に1回シェービングなどを利用するだけでもさっぱりツルツルにもなれるし
  • いざとなればレーザー脱毛や光脱毛で自己処理が不要になるほどの脱毛もできるし

生えている毛は処理してしまえば良いので、なんとかなるといえばなんとかなるものです。 ただ、問題は毛がなくなっても毛穴はそこに残ってしまうということではないでしょうか

産毛が濃い=毛穴が目立ちやすいのは確かにある

先にあげた通り、実際にもともと毛深いタイプの方は毛穴の数が多いです。
しかも、繰り返し念入りにムダ毛の処理をし続けていたりその後のケアがうまくできていなくて肌もダメージを受けていたりもします。

だからどうしても、毛が濃いタイプの人は毛穴も目立ちやすいのです。

毛穴が多いからどうしても毛穴は目立ちやすい

肌へのダメージは帳消しにはできません。毎日じわりじわりと蓄積され続けています。そもそも皮膚はその時は問題も起きず大丈夫だと感じたことでも肌の奥底ではしっかりダメージを受けていて、ある一定のラインを超えると急に今までのダメージが溢れ出すように肌に現れてくるという難儀な仕組みになっています。
(ダメージを処理して回復させるためにある仕組みなので悪いことではないのですが)

生まれてからずっと正しいケアを続けることができていれば、そんなに毛穴が目立ち始めることはないかもしれませんが…。 そんなの、どんな美容の専門家でも無理な話。

毛穴が多い分、目立ってしまう毛穴の数も多くなるんだと認識するしかなさそうです。

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産毛が濃いし毛穴も目立つし…という悩みを解消するには?

ただ、だからと言って毛穴が目立つのを諦めるのは絶対に嫌!

ですが、ただ毛穴を引き締める対策を積み重ねても意味がないことも多いです。
(今回、まさにわたしがここにハマってしまいました)
毛が濃いタイプの人が年齢を重ねてどんどん毛穴が目立ちやすくなるのを食い止めるためには2つの方向から対策していくと良いようです。

  • 毛穴の周辺の肌をしっかり保湿してふっくら柔らかくする対策
  • 生えてくる毛を正しく処理してできるだけ細く少なくしていく対策

毛穴を引き締めよう引き締めようとしても、その毛穴に太い毛が生えていては、結局毛穴を引き締めることはできません。もちろんその毛は黒くボツボツと目立つ原因にもなります。

だから面倒ですが毛と毛穴両方の対策が必要なようです。
面倒…!なところですが、どちらも同時にできるだけのことを対策していきましょう。

毛穴ケアばかりだと、毛穴を広げる原因を作るので要注意

毛穴が気になりだすとまず、毛穴の角栓を取らなくちゃ!毛を全部抜いてしまわなくちゃ!という気持ちになってしまいますが、そう焦るのは絶対にダメです。

  • 毛穴の角栓を押し出したりパックしたり…
     →毛穴を余計に押し広げる上、ダメージで皮膚が固くなって戻りにくくなる
  • 小鼻から生えている毛をピンセットで抜いてしまう
     →抜いた衝撃で毛穴が傷ついて炎症を起こす原因にもなる
  • 毛も角栓も手でグッと押し出してしまう
     →毛穴が押し広げられてそのまま戻らなくなってしまうし炎症も起こしやすい

焦ってなんとかしようとしても良いことは何もありません。
今すぐ一気になんとかしたい!という気持ちをまずは落ち着けましょう。

対策はやさしい除毛+ムダ毛を減らす対策+オイルでパック

じゃあどう対策していったら良いのか?というと、今のところ良さそう、と感じる対策はこの方法です。

毛穴と産毛を対策するために、オイルも上手に使うこと
まずは小鼻の毛をシェーバーで丁寧に処理してみる

まずはじめの一歩として、毛穴が気になる場所の毛をシェーバーで丁寧に処理していきます。カミソリや毛抜きを使わずできるだけ少ない回数でやさしく処理します。もちろんアフターケアも忘れずいつも以上に丁寧に行うようにしましょう。
頻度は2〜3週間に1回くらいに抑えつつ、定期的に処理するようにしていきます

3〜5日おきに肌に合うオイルを毛穴が気になるところにのせてパック

次に毛穴への対策です。毛穴の角栓は押し出したり引っ張り出したりするのはダメですが、でも定期的に無理のない範囲で除去した方が良いものです。無理なくするんと取るには、ホホバオイルやオリーブオイルなどのオイルを使います。温めた肌にオイルをのせて、すべらせるようにスルスルとマッサージした後、洗顔をするだけ
程度によっては毎日行っても良い場合もありますが、やりすぎるダメージの方が危険なのでまずは3日おきくらいで行って様子を見てみてください。

洗顔やスキンケアでは、絶対に肌をゴシゴシこすらない!

毛穴レスの肌を目指したいなら絶対に守らなければいけないのが、「肌をゴシゴシこすらないこと」です。肌は卵の薄皮のようなものなので、毛穴にこれ以上ダメージを与えず押し広げないために、どんな時もそっとやさしく扱うようにしましょう。スキンケアもさっぱりタイプではなく、ヒアルロン酸など保湿成分がちゃんと入った保湿重視のものを。細かいところまでそっと手で押し込むようにケアしていくようにしてみてください。

抑毛クリームを使いながら毛を薄くするための対策をしっかり行う

産毛自体にも対策をすると言っても、できることは限られているので…。できるだけ産毛を減らしていけるような生活習慣を目指すのも重要な対策になります。あともともと毛が濃いタイプだからこそ、抑毛クリームにも頼ってみてください。自分の肌に合って毛を抑え込むことができれば、半分くらいは毛穴レス対策を成功させたようなものです!毛穴のことを考えた成分が配合されているクリームも多いので、より毛穴のことを考えた対策をしていけるはずです。

今すぐできる、毛深いさんの目立つ毛穴を何とかする方法

毛深いタイプさんがなんとか目立ちだした毛穴を食い止めて毛穴レスな肌を目指すのは、最初はなかなか大変だと思います。なかなか効果を実感できないので、やめたくなることもあるかもしれません。

でも、まどろっこしそうなこの方法は確かに毛が濃いタイプの方でも毛穴が目立たないを目指すための近道です。

  • シェーバーを使って定期的に肌に負担をかけない毛の処理を行って
  • オイルで毛穴にやさしい毛穴の角栓パックを行って
  • ゴシゴシこすらずやさしく保湿重視のスキンケアを行って
  • ムダ毛を薄くする対策(+抑毛クリーム)も実践して

1ヶ月ではあまり効果が実感できないかもしれません。でも、きっと3ヶ月もあれば「あれ?」と見違える肌になっているはずです。

面倒だし長いスパンで考えるのが億劫ではありますが…。
ぜひここは諦めずに頑張っていきましょう!!

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