実は…おでこの産毛が悩みです(´・ω・`) 自分で解消する方法+裏技

本当に正しくて効果があるおでこの産毛を薄くする方法

あれ?おでこがなんとなくくすんで見える?おでこだけなんとなく黒い?と思ったら、ただただおでこの産毛が濃いだけだった…。これ、わたしの本当にあった話です。

普段はあまり意識しないものの、おでこって実はきちんとケアをしておかないと気がついたら毛が濃くなっていた!くすんでいた!と密かな悩みを生み出しやすいパーツなのです。わたしは完全に、「気がついたら遅かった…」派です。残念ながら…。

そんな、眉上パッツン前髪にしたり前髪センタリング分けにしたりしてはじめておでこのヤバさに気がついた!こりゃ大変だ!とならないためにも、普段からコツコツ対策しておくのは思った以上に大切です。自分はまだ気がついていないだけでも、人には見られていた!ということだってあり得ます。

「たかがおでこだし」と軽く見るはやめて、肌のダメージを積み重ねずに自分で肌をいたわり、ツヤっと白くて美しいおでこに整えておきましょう!

おでこの毛を薄くする基本的な方法と、手っ取り早く対処する裏技的な方法、2通りの方法をまとめてみました。自分に合いそうな方を試してみてくださいね。

美人はおでここそが美しい…。(でもおでこの毛を処理しているのは少数派)

あなたも思い浮かべてみてください。実は美人な人ほどおでこもきれいでツヤツヤしている印象がありませんか?

貝印が調査した、今どき女子&男子の意識調査|[bi-hada]うぶ毛ケアはスキンケアの新常識!!によると、顔の産毛ケアをしているのは全体の70.6%。そのうち、おでこの産毛処理をしている人は、さらに少なくて22.5%

それならあまり気にしなくても良いのかも?なんて思われるかもしれません。でも、うぶ毛処理をする理由で見てみると、少数派の理由がなるほど、と思えるのです。

  • 顔色が明るくなるので:25.7%
  • 肌の透明感が増すため:17.4%
  • 肌がすべすべになるため:11%
  • 毛穴が目立たなくなるため:4%

つまり、肌がキレイで明るくて美しい人ほど自分の肌を美しくするために顔の産毛もきっちりケアしているということ。

逆に言えばきちんとおでこまでうぶ毛のケアをすることで、また一歩、美人できれいな肌への一歩をすすめることができるということです。
身だしなみや周囲の目を気にするというだけでなく、よりキレイで自分自身が満足できる肌を目指していくために、おでこまできちんとうぶ毛のケアをして、いつでもパッと出せるおでこに仕上げてきましょう!

おでこの産毛が濃くなってしまう理由

ちなみに、おでこのうぶ毛をなんとかしたいと思っている方の中には、自分のおでこの毛が濃いからマズイ…とお悩みの方もいると思います。

ホルモンバランスの崩れ(男性ホルモン増加)

いわゆる「女性のオス化」。通常、女性ホルモンが優位になっているはずの女性の体の中で、ストレスや年齢、生活習慣でホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンに存在しているテストステロンという成分の分泌が増えることで産毛が濃くなります。

生まれつきの体質的なもの

遺伝的に毛が濃い体質が受け継がれた、という状態です。ただ、これが原因で永遠にずっと毛が濃いまま、ということよりも生活習慣や肌ストレス、ホルモンバランスが保てているかで状態がかなり変化する方の方が多いようです。

日焼けや肌荒れなど肌へのストレスの増加

肌が焼けたりニキビができたりひどい乾燥が続いたりしていると、肌も身を守ろうとして毛を濃くしようとする働きがあります。(怪我をした場所の周辺だけ産毛が濃くなるなど)
おでこはUVケアをはじめスキンケアが後回しになりがちなので、肌ストレスが蓄積され、毛が濃くなっている状態も起こりやすいです。

おでこの産毛が濃くなる原因は、主にこの3つです。

おでこの産毛が濃くて悩むほどだという場合は、この3つの原因のうちの1つだけが原因というわけではなく、このうち2つくらいが絡み合って起こっている可能性が高いです。(場合によっては3つとも!)

はっきりとした原因の特定をするのは難しいものです。おでこの産毛を薄くするには、すべての原因に当てはまることを疑って複合的な対策を取っていくのが実現への近道になるはずです。

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おでこの産毛を自分で薄くしていく方法

おでこの産毛を薄くしていくために必要なのは、この5つの対策です。

  • ストレスを溜め込まず、発散させながら暮らしていく
  • 野菜、タンパク質、炭水化物のバランスの取れた食生活を意識する
  • できれば早寝早起きの生活を心がけて疲労を残さない
  • おでこにも丁寧なスキンケアを行う

まずはストレスを溜め込まず、バランスの取れた食生活を意識し、疲れを残さずに暮らすという、女性のホルモンにやさしい生活を心がけることで、かなりの効果は期待できます。

さらに加えて、女性ホルモンを意識して生活していくとより良いです。

  • 自分のテンションが上がる、ときめくことを積極的に行う
  • 大豆イソフラボン(大豆や納豆、豆乳など)、ザクロ、卵やキャベツなど女性ホルモンアップに役立つ食べ物を意識して食べる
  • よく遊んで(自分にとって心地良いことを取り入れて)よく笑う
  • 毎日できるだけ丁寧にスキンケアをしたり化粧をしたりする

そもそも女性ホルモンは、一生の間でもティースプーン1杯分程度しか分泌されないものです。どんな工夫をしてもドバドバ分泌させる!ということはできません。

でも、こんなことで?と思うような小さな工夫でホルモンバランスを整えることができるのは確かです。自分にとって心地良い状態こそがホルモンバランスが整い、女性ホルモンを優位にさせる最良の環境です。

できるだけ自分に優しく、心地良い生活スタイルを作ることを意識してみてください。

おでこの産毛を薄くする即効性のある裏技

ただ、生活習慣を見直してホルモンバランスを整えていくのはおでこや顔全体の産毛を少なくしていくためには間違いなく欠かせない方法ではあるものの…。この対策をしたからと言っても、目に見えて効果を実感できるのはおそらく、数ヶ月〜半年後です。

できれば確かに産毛を減らしたい。でもそんなに時間がかかるのは困る…。
ムダ毛に悩むあなたならやはり、そう感じるのではないでしょうか?(正直なところ、わたしもそれが本音です)

そういう基本的なことが大切だということはわかっているけれど、できればすぐになんとかする方法は…?というと、ないことはありません。ちょっと裏技的でコストもかかる方法ではあるので、どうしても!という方なら試してみてください。

おでこの本当に正しいムダ毛処理の方法

おでごのムダ毛を手っ取り早く薄くするためにはまず、とにもかくにもおでこの毛をキレイに処理するところから始めます。無理やり削り取るようなケアをするのではなく、これ以上肌に負担を与えないようにやさしく正しく処理するようにしてください。

正しいおでこのムダ毛の処理の仕方
  • まずはおでこの輪郭(縁)を毛の流れに沿って整える
  • その後おでこの中心部を眉に向かって剃っていく
  • 眉の下は外側から内側へ。毛の流れに逆らっても大丈夫

ポイントは、髪の生え際から1cmくらいは残して産毛を剃ること。(あまりギリギリまで剃ると不自然な仕上がりになる)あとは、自分の手を添えたり顔の筋肉を動かして、できるだけおでこを平らに伸ばした状態でシェーバーをあてていくのが良いです。

※顔全体の剃り方のコツやポイントはこちらに:
本当に正しい顔の産毛の剃り方、真剣にまとめてみました。

おでこの産毛を薄くするためのケアを追加

おでこをツルツルにしたら、おでこの産毛を薄くする手っ取り早い裏技のキモでもある、アフターケアをしっかりしていきましょう!!

ここで使うのはズバリ、抑毛クリームです。

抑毛クリーム、ノイスを活用!
  • ダイズイソフラボンなど産毛を抑える働きのある成分がたっぷり
  • 脱毛サロン注目の成分も組み合わせ、独自の抑毛メカニズムを実現
  • 保湿したり毛穴を引き締めたり代謝を促したりできる成分も補給できる

と、本当ならすごい!と思える成分が組み合わされた抑毛ローション・クリームというものがあるので、それをおでこに活用していこう!というのがこの裏技のポイントです。

実際に、抑毛クリームと言っても、ちょっと「本当かな…?」と疑いたくなりますが…。使ってみた人の評価によるとその効果は本物。継続して使った人で3ヶ月以内にムダ毛が気にならなくなった!と感じている人が98%にも及んでいます

化粧ノリも良くなったし、実はおでこで目立ちやすいくすみや毛穴へもちゃんと満足できたという人もとても多いし、とりあえず塗るだけでOK、と手軽に使えるものなので、これを利用しない手はない!というわけです。

抑毛ローションやクリームはその質に差が大きいのが難しいところです。安いローションなどの場合、全然変化を感じなかったという声の方が多いことも…。きちんと効果を実感した人がいるかどうかが満足できるクリームを選ぶ基準になります。

  • 3ヶ月以内にムダ毛処理をやめられた人が98%
  • 化粧ノリがよくなったし、透明感が出てきた!と感じる人も多い
  • 敏感肌でも安心の無添加処方で毎日安心して使える

という評価を得ているのは、NOISUという抑毛クリーム。日本製でリピート率は90%。無期限の返金保証やトライアル定期コースもあるのでもし試してみるならこのクリームが今のところベストだと思います。

根本的におでこの産毛の濃さを解決していくなら、合わせ技もアリ

抑毛クリームや抑毛ローションを使っていくデメリットは、手間が増えることとやめると結局もとに戻ることも多いということです。ずっと使い続けなくては意味がないというのは、なかなかのプレッシャーになります。

だからわたしは、この裏技でまずは手っ取り早く対策を行った上で、正攻法である女性ホルモンを意識した生活を心がけることで根本的な解決を目指す、組み合わせ技が1番良いと思っています。

  • まずはただしく処理して抑毛クリームを使う
  • ムダ毛に成果が出てきたら産毛へのストレスも減らせる!
  • 少しずつ女性ホルモンを増やす生活習慣に変えていく
  • 徐々にクリームを使わなくても良い体質に!

この方法でおでこの産毛対策をしていけたら、クリームを使うのは半年くらいで良さそう。いつでも解約や休止が可能なので、無駄なく対策していけると思います。この方法ならきっと自分で様子を見ながら美しいおでこのためにステップアップしていくような産毛対策をしていけるはずです。

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